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花図鑑の絵

>お昼間の更新です。
本日は、「建国記念の日」。

当り前の祝日の事を、ちょっと調べてみるのも
楽しいカモしれませんね。

>さて。昨日のお話。

昨日、珍しく、「名古屋ボストン美術館」へ行って来ました。
お客様から、今、花の絵の展覧会をやっているよ。
と聞いて。

花の勉強をしているMiraiに、
ヒョンな会話から得た情報♪

聞くと、まだ、カメラ・写真の文明がない時代。
人は、「絵」によって、花を観察し、記録しました。
そんな、人が作った、所謂 「花図鑑」です。

時代を経て、進化している現代の花とは違い
原始的。原点とでも言いましょうか。

早速、美術館へ行って、鑑賞してきましたよ。

Im_garden200912_03
永遠に花咲く庭

Miraiは、絵画展や博物館てね。
頭が痛くなる事が多いんです。

「絵」って。作者の深層心理とか、想念とか
想いとかが、物凄く詰まっていて。
ドカーンと幾つもの作品をみていると
頭が痛くなるんです。

先日行った、「徳川美術館」でも、
鎧とか、刀とかあるでしょ。興味はあるから
どんどん見て周るんだけど、
最後は、やっぱり頭が痛くなりました。

一緒に行った、ドリエちゃんも同じだったけど。

けどね。
お花の絵を描くって、やっぱりちょっと違うのよね。
図鑑的な、描写だから、
そこに、想いとかがないからなのか、
それとも、花を描く時の、作者は、
やっぱり、その美しさを見て、心がHappyだからなのか。

「あれ?今日は頭が痛くならないなぁ・・・・」

ちょっと不思議な体験でした。

「図鑑的」なので、花の全体の絵。
花びら1枚の絵。おしべや、めしべ。
実の絵から、種の絵まで。

細かく描かれていました。

それだけではなく、薔薇の絵で有名な
ルドゥーテの事も少し触れていて。
凄く良かったです。

花のいろんな事が
Miraiに集まってきます♪

それでは、よい休日を(*^-^)ニコ

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